都民の味方、東京都民銀行

まずは東京都民銀行の金利

今地方銀行のネットバンクは金利がとても高く、全国各地から定期預金をするためにネットバンクの口座を開く人が多く集まっています。ネット専用のネットバンクと同じような感覚で、遠くの地方の地方銀行のネットバンクを使用するわけです。

では東京都民銀行の気になる金利はどうなっているかと言うと、残念ながら都市銀行並みの金利の低さとなっています。今現在の銀行の定期預金の金利を比較してみると、だいたい100万円を1年間預けると、0.025%の金利が付きます。

今やネット専用のネットバンクや、地方銀行のネットバンクならば、0.3%位の利息は付いて当たり前だったりしますので、定期預金の金利だけの面ではあまり東京都民銀行は期待できません。

ただ地方銀行ですので、貯める方の金利が安くても、借りる方の金利も安いので注目です。東京都民銀行の住宅ローンには「選択上手」というプランがあり、今現在の金利は変動型で1.275%となっています。

更に金利以外にもたくさんのメリットがあり、金利が選択型であることや、保証人が不要であったり団信の加入料が不要だったりします。融資期間は最大で35年ですので期間が長く、事務手数料も固定ですので、大きい金額の契約をする場合にはかなりお得です。

また 事前審査も都市銀行よりは通りやすいですので、東京にマイホームを建てる、東京の分譲マンションに済むという事も夢ではなくなります。家を購入することが難しい東京だからこそ、住宅ローンがお得な東京都民銀行は都民の強い味方となってくれることでしょう。