都民の味方、東京都民銀行

東京と東京都民銀行

先日の東京都知事選では雪の影響で投票率は今一つだったものの、様々な公約を掲げた多くの候補者が知事就任を争い、なかなか興味深い選挙となりました。結果は元厚生労働相大臣の舛添要一氏が当選となりました。

この舛添氏が訴えていたものの一つに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを成功させるというのがありました。昨年は「おもてなし」などのアピールでオリンピック開催地を東京が勝ち取り、「東京」はますます世界でクローズアップされることでしょう。

オリンピックが東京で開催されるのは2020年で2回目、1回目は1964年に開催されました。最近はこの56年前の東京オリンピックの映像もテレビで多く放送され、まだこの時代に生まれていなかった若者でも当時の様子が多少分かるようになりました。

私も1964年のオリンピック時にはまだ生まれていなかったのですが、ただこのオリンピックによって戦後まだ多少の混乱があった日本はずいぶん回復したという事実は知っています。

終戦の1945年からオリンピック開催の1964年まで、実はたった19年しかたっていないのです。その間の日本の成長は著しいわけですが、その分様々な混乱があったのだろうと想像できます。

1951年に誕生した東京都民銀行は、そんな日本の中心東京の金融面での成長を助け、今現在では世界的にも発展した東京に根付いた地方銀行です。この東京都民銀行はどんな銀行なのか、見てみましょう。