都民の味方、東京都民銀行

東京都民銀行楽天支店って?

東京都民銀行にはいくつもの支店がありますが、中には楽天支店というものが存在します。もちろん東京都民銀行独自のネットバンクもありますが、これはいったいどういう事なのでしょうか。

実は東京都民銀行は2007年に楽天と提携を開始して、東京都民銀行楽天支店という名称となりました。しかし2008年に楽天がイーバンク銀行の株を引き受け、その後楽天自体が銀行業務を開始することとなります。これが2010年から開始された現在の楽天銀行です。

楽天はイーバンク銀行のノウハウをなどを引き継ぎ、近い将来楽天銀行を開設しようとしましたので、東京都民銀行との経営の方法が大きく変わってしまいました。という事で2008年11月で新規口座開設を停止し、2009年2月には廃店ということになりました。

東京都民銀行の楽天支店を利用していた場合は、イーバンク銀行の口座を持っていればそちらへ統合、イーバンクの口座を持っていない場合はへ、自動的にイーバンク銀行に口座が開設され預金が移されたのでした。

当時東京都民銀行の楽天支店を使っていた人たちは、急に自分の支店がなくなってしまうというお知らせが届きちょっとしたパニックになったようです。楽天が危ないんではという噂も流れたほどでしたが、今ではもう楽天銀行もかなり普及してきて、このような未来を想定しての出来事だったということが理解できますね。

しかし今でももし東京都民銀行の楽天支店が存在し、東京都民銀行を利用するだけで楽天のポイントが貯まるのであれば、かなりのユーザーがいたのではないかと想像します。