都民の味方、東京都民銀行

東京都民銀行のATM・振込み手数料

銀行によってATMの使用手数料や振込手数料は様々ですが、東京都民銀行はどうでしょうか。まずATMの手数料を見てみると、キャッシュカードを持っていた場合、入金はATMが稼働している間は平日でも土日でも手数料無料です。

出金になると平日は早朝の8:00〜8:45と18:00〜21:00は105円がかかります。これは東日本銀行と八千代銀行のキャッシュカードを持っている人でも、同じ手数料となります。

またほとんどすべてのコンビニATMとも提携されているのでとても便利です。イオン銀行とセブン銀行のATMであれば、平日時間内の手数料は入金も出金も無料なので大変お得です。ローソンATMやイーネットATM、またゆうちょのATMだと常に手数料が発生しますので注意です。

振込手数料を見てみると、同一店舗だといくらでも手数料が無料です。他支店だと3万円未満で105円、3万円以上で210円かかりますが、これは常陽銀行・筑波銀行・武蔵野銀行・千葉銀行・千葉興業銀行・横浜銀行・山梨中央銀行あてでも同金額です。

東京都民銀行のキャッシュカードだけでなく、近隣の県の地方銀行のキャッシュカードを持っていると優遇されるという事です。また口座を他県の地方銀行の持っていなくても、振り込む機会が多いのであれば東京都民銀行のキャッシュカードは便利です。

他銀行あてだと3万円未満で315円、3万円以上で525円かかりますので要注意です。と言っても今の時代、他行あてだと3万円以上で630円取られるところもあるので、それよりは親切だと言えるでしょう。